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2017年12月19日

自治体負担ゼロで太陽光導入、カーポート活用の「第三者所有モデル」 ITmedia 再生可能エネルギーシステムの設計・販売などを行うファブスコ(福岡市)は、オムロンおよびNTTスマイルエナジー


一般に、太陽光発電の設置する場合は、消費者がシステムを現金や割賦で購入、所有する。

一方、今回の太陽光発電を利用したPPA事業では、PPA事業者が第三者から資金を調達して自治体などの消費者の敷地に設置する。

消費者は太陽光発電設備が発電した電力のうち、使用した分だけを電力会社が販売する電力料金とほぼ同等の価格でPPA事業者から買い取ることになる。

これにより、実質無料で避難所の整備や非常用電源の確保をすることが可能になる。太陽光発電設備の修理やメンテナンス費用なども負担する必要がない。
posted by Mark at 10:17| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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