最近の記事

2018年04月27日

積水化学、40億円で電池新工場 住宅向け生産能力6倍に 日本経済新聞

積水化学、40億円で電池新工場 住宅向け生産能力6倍に
積水化学工業は23日、住宅向けリチウムイオン電池の生産能力を約6倍に増やすと発表した。愛知県で約40億円を投じ、工場を増設する。政府による再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT開始から2019年で10年を迎えるにあたり、自家発電の目的が売電から自宅での使用に切り替える動きが広がるとみて増産 ...
posted by Mark at 22:32| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

発電事業者に系統費用の負担を義務化、再エネ電源も対象に (1/2) ITmedia

発電事業者に系統費用の負担を義務化、再エネ電源も対象に (1/2)
送配電網の利用料として、維持管理などに充てられる「託送料金」現在は小売電気事業者が電力会社に支払う仕組みになっているが、政府は2020年の早期に発電事業者に対しても負担を義務付ける「発電側基本料金」制度を導入する。「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」(FITを利用した発電事業も対象となる。
Google PlusFacebookTwitter関係のないコンテンツを報告
 
 
FITを使わず、直接送電する太陽光発電所 NTTファシリティーズが構築へ
NTTファシリティーズ(東京都港区)は、同社が保有する太陽光発電所で発電したグリーン電力を既存送配電網を使い、法人向けに電力を直接届けるサービスを開始するにあたり、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FITを活用しな
posted by Mark at 23:16| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NTTファシリティーズ、FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手 エネクトニュース (プレスリリース)

NTTファシリティーズ、FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手
株式会社NTTファシリティーズは4月16日、保有する太陽光発電所で発電したグリーン電力を直接届けるサービスの本格的な開始に当たって、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手すると発表した。 この背景に、太陽光発電を中心とした再エネ導入がFITにより急速に拡大し
posted by Mark at 23:16| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低圧市場を変えるか、パワコントップメーカーの産業用統合ソリューション【PR】

低圧市場を変えるか、パワコントップメーカーの産業用統合ソリューション【PR】
固定価格買取制度(FIT)の開始以降、順風満帆だった太陽光発電事業が特高案件への入札制度導入や買取価格の大幅な引き下げなどにより、大きな転換点を迎えている。3月20日に開催された環境ビジネスフォーラム「脱炭素 ― 正念場の太陽光」(主催:日本ビジネス出版、協賛:ファーウェイ・ジャパン)は、今後の事業展開 ...
Google PlusFacebookTwitter関係のないコンテンツを報告
 
 
太陽光発電の買取価格18円時代、確実に収益を生むには? 東京都でイベント
日本ビジネス出版(東京都新宿区)は、固定価格買取制度(FIT制度)において事業用太陽光発電の買取価格が18円/kWhとなっても「確実に収益を生み出せる」をテーマに、環境ビジネスフォーラムを5月17日に開催する。定員は300名、参加費は無料。
Google PlusFacebookTwitter関係のないコンテンツを報告
 
 
<原発のない国へ 世界潮流を聞く> (4)送電会社 独立性確保を
FITは高い固定価格で電気を買い取るので初期段階の再生エネを後押しする上で有効だ。確かに電気代は一時的に上がるが、再生エネのコストが下がるにつれ、下がっていく。スペインでも一九九四年にFIT導入以降、入札を取り入れたりして、競争を促し、コストを下げてきた。どの国も同じ問題に直面する。必要に応じて制度 ...
posted by Mark at 23:14| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

雨天でも発電できる太陽光発電、雨滴の動きからエネルギーを生成

中国のSoochow Universityの研究グループは、雨天でも発電できる太陽光発電を開発しました。雨滴による摩擦を利用したナノ発電素子(TENG)に、太陽電池セルを統合することで、天候の変動に強い太陽光発電が実現します。

最大短絡電流は33nA、最大解放電圧は2.14V

研究グループは、太陽光と雨滴の両方から発電するため、太陽電池と摩擦発電(TENG)を統合したエネルギー収穫構造を構築しました。TENG素子は、PEDOT:PSS層の上に刷り込み形成するジメチルポリシロキサン(PDMS)で構成されます(図1)。

PEDOT:PSSは、ヘテロ接合シリコン太陽電池とTENGの電極として作用します。加えて、光の反射を低減する効果を持つため、短絡電流密度が増大し、発電量の増加に寄与します。PDMSについては、水滴との接触面積を増加させることで、TENGの出力向上に成功しています。これらの工夫から、最大短絡電流は33nA、最大解放電圧は2.14Vといった数値を実現しています。

論文によると、今回の太陽光発電と摩擦発電を組み合わせたハイブリッド構成は、太陽電池の高電流とTENGの高電圧の利点を組み合わせることで、異なる気象条件からエネルギーを効率的に収収集できるとしています。なお、今回の研究は、アメリカ化学会(ACS)が2月に発行した学術誌「ACS Nano」に掲載されています。また、中国の「Key Technologies R&D Program」など各種の資金支援を受けて研究が進められています。

ハイブリッド太陽電池のイメージ
posted by Mark at 10:38| Comment(0) | 太陽熱利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

ハーフセル採用で発電ロスを75%削減、トリナが新型モジュール


 新製品は、セルを2分の1サイズにカットしたハーフカットセルを採用することにより、セルの電流値を半分に下げ、セル内部の発電ロスを約4分の1に低減している。また、LRF(Light Redirecting Film)を用いることで、さらに高出力を得ることが可能になり、モジュール1枚あたりの発電量が約10ワット(W)増加した。

 また、セルストリングスを分割し並列に接続を行う新しい配線技術を採用したことにより、パネルに生じる影によって引き起こされる出力損失を大幅に低減させることが可能となった。ヨーロッパやアメリカでは主流となっているモジュールの縦置きで設置を行えば、下部に影がかかった場合においても上部は影の影響を受けずに発電し、出力ロスを抑えることができる。

 同社は新型SPLITMAXモジュールの導入によって、「FIT価格が下がる中、より大きな発電量で収益性に貢献する」としており、これまでの住宅用の単結晶に加え、新製品の多結晶モジュールをメガソーラーや商業・産業用向けに提案する。

posted by Mark at 14:32| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

初期投資0円で太陽光を設置できる、ソーラーフロンティアが新事業


本事業は、同社が太陽光発電システムを設置し、自らメンテナンスと故障対応を実施するほか、17年間の契約期間が終了した時点でシステムを事業者に無償で譲渡する予定。その間、事業者は同システムによって発電された電気を自家消費分のみ同社から購入し、余剰電力は同社が固定買取価格制度(FIT)で売電する。

 本事業の第一号となる案件は、横浜市に所在する印刷会社である大川印刷へのシステム設置(約90キロワット)。大川印刷は、本システムからの電力供給に加え再生可能エネルギー由来電力の外部調達を併用することで、2018年中に事業運営に必要な電力の100%を再生可能エネルギー由来の電源から調達する見込みという。

posted by Mark at 17:50| Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする